ウォーゲーミングが手がける新作タクティカル戦車シューター『World of Tanks: HEAT』のクローズドベータが、2026年4月16日(木)より5日間にわたって開催されます。
PC(SteamおよびWargaming Game Center)、Steam Deck、PlayStation 5、Xbox SeriesX|S、さらにNvidia GeForce NOWにも対応した大規模テストで、今すぐ参加登録が可能です。
本記事では、クローズドベータの概要から参加方法、収録コンテンツまでをまとめてお届けします。
World of Tanks: HEATとはどんなゲーム?
『World of Tanks: HEAT』は、ウォーゲーミングが送り出す完全新作のスタンドアローン型タイトルです。
名前に「World of Tanks」とついていますが、既存シリーズとは完全に別物として設計されており、ジャンルとしては戦車ヒーローシューターという新たな形を打ち出しています。
舞台は第二次世界大戦後の架空の年代。高度な技術が発展した世界で、エリートエージェントたちが実験的な戦車を操り戦場を駆け回る……というコンセプトです。
従来の『World of Tanks』が持つ重厚なシミュレーション色はやや薄れ、代わりにスピーディーで爆発力のある戦闘が前面に出ています。
各エージェントは固有の能力を持ち、戦車のカスタマイズも兵装・装甲モジュール・ビジュアルアップグレードと多岐にわたります。
OverwatchやApexLegendsが好きなプレイヤーにも刺さりそうな設計で、戦車ゲーム初心者にもとっかかりやすい作りになっていると感じます。
クローズドベータの開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年4月16日(木)〜4月20日(月) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam / Wargaming Game Center)、Steam Deck、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nvidia GeForce NOW |
| 参加登録URL | https://beta.wotheat.com |
| 価格 | 基本プレイ無料 |
期間は5日間と短めですが、全プラットフォーム同時開催かつクロスプラットフォームプレイ対応という点はかなり本気度を感じさせます。
GeForce NOWにも対応しているため、ゲーミングPCを持っていなくてもストリーミングでプレイできるのは大きなポイントです。
収録マップ・ゲームモード
クローズドベータでは8つのマップと4種類のPvPモードが実装されます。
5対5の小規模戦から10対10の大規模戦まで、複数のフォーマットが用意されているのが特徴です。

ハードポイント(5対5)
動的に変化する複数の拠点を占領・防衛・維持しながら戦うモードです。
拠点の位置が変わるため、常に状況を読んで動く必要があります。
コントロール(5対5)
単一のゾーンを占領し、維持し続けることで勝利を目指します。
シンプルながら、拮抗した展開になりやすいオーソドックスなモードです。
キル・コンファーム(5対5)
敵を撃破してトークンを回収するか、味方が落としたトークンを拾って相手チームの得点を阻止するモードです。
キルだけでなく回収まで考える必要があるため、立ち回りの奥が深くなっています。
コンクエスト(10対10)
大規模チームと複数の占領ゾーンによる広大なバトルです。
5対5とはまったく違う戦場の雰囲気を味わえるモードで、チームの連携がより重要になります。
3種類のエージェントロール
プレイヤーはベータ期間中、複数の戦車とエージェントを使用でき、以下3つのロールを体験できます。
| ロール | 特徴 |
|---|---|
| ディフェンダー | 高い耐久性と防御力を活かして前線を維持する役割 |
| アタッカー | 機動力と攻撃力で積極的に仕掛けていくスタイル |
| スナイパー | 射程距離と精度を活かして遠距離から戦局を動かす役割 |
ロールごとにまったく異なる動き方が求められるため、複数キャラを試しながら自分のプレイスタイルを探せるのがクローズドベータの醍醐味とも言えます。
ゲームの技術・対応環境
『World of Tanks: HEAT』はウォーゲーミングの新しい独自エンジンによって開発されています。
正式リリース時は完全なクロスプラットフォームプレイおよびクロスプログレッションに対応予定です。
つまり、PC版とPS5版でフレンドと同じマッチに入れるだけでなく、プレイデータも引き継げるということです。
対応プラットフォームをまとめると以下のとおりです。
| プラットフォーム | 状況 |
|---|---|
| PC(Steam) | クローズドベータ対応・正式リリース予定 |
| PC(Wargaming Game Center) | クローズドベータ対応・正式リリース予定 |
| Steam Deck | クローズドベータ対応・正式リリース予定 |
| PlayStation 5 | クローズドベータ対応・正式リリース予定 |
| Xbox Series X|S | クローズドベータ対応・正式リリース予定 |
| Nvidia GeForce NOW | クローズドベータ対応 |
Steam ウィジェット
クローズドベータの参加登録方法
参加登録は公式サイトから受け付けています。
以下のURLにアクセスして、必要事項を入力してください。
▶ 参加登録ページ:https://beta.wotheat.com
クローズドベータトレーラーも公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ip0AVGHTZ2g
まとめ:戦車×ヒーローシューターという挑戦に注目

『World of Tanks: HEAT』は、老舗ゲームブランド「World of Tanks」が持つ戦車戦の魅力を、よりカジュアルでスピーディーな現代のヒーローシューターフォーマットに落とし込んだ意欲作です。
クロスプラットフォーム対応・基本無料という敷居の低さも手伝って、幅広いプレイヤーに試してもらいやすいタイトルになっています。
クローズドベータは4月16日からわずか5日間と短いので、気になっている方は今すぐ登録しておくことをおすすめします。
正式リリース日はまだ未定ですが、CBTの反応次第で開発の進み具合も変わってきそうです。続報にも注目です。
FAQ
World of Tanks: HEATはいつから遊べますか?
クローズドベータは2026年4月16日(木)から4月20日(月)まで開催されます。
正式リリース日は現時点では未定です。
クローズドベータへの参加は無料ですか?
はい、参加登録・プレイともに無料です。
登録は公式サイト(
https://beta.wotheat.com)から行えます。
どのプラットフォームでプレイできますか?
PC(Steam・Wargaming Game Center)、Steam Deck、PlayStation 5、Xbox Series
X|S、Nvidia GeForce NOWに対応しています。
既存の「World of Tanks」とはどう違いますか?
『World of Tanks: HEAT』は既存シリーズとは独立したスタンドアローン作品です。
ヒーロー要素・エージェント能力・高速戦闘など、シリーズとは異なる新しいゲームプレイ体験を目指して設計されています。
クロスプラットフォームプレイには対応していますか?
正式リリース版ではクロスプラットフォームプレイおよびクロスプログレッションへの対応が予定されています。
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