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Live2D学割2026が史上最大の80%OFFに。創業20周年記念キャンペーンの中身を全部解説する

2026 3/04
ニュース VTuber クリエイター・パートナー おすすめ
2026年3月4日

Live2D学割2026が、創業20周年を記念して史上最大の80%OFFになりました。

これまで76%OFFだった学割プログラムが、2026年度限定でさらに引き上げられています。
対象は「Live2D Cubism PRO for Indie 3年間プラン」で、期間は2026年3月2日から2027年3月31日まで。
さらに今回は、申請者全員に公式オンライン講座「Live2D JUKU」の基礎講座が期間限定で無料視聴できる追加特典まで用意されています。

VTuberデビューを目指している学生、キャラクター制作やゲーム開発を学んでいる方にとって、正直これは見逃したくないタイミングではないでしょうか…!

目次

そもそもLive2Dとは何か

シーナもLive2d製です

Live2Dは、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術です。
フレームバイフレームの手描きアニメーションでも3Dモデルでもなく、Photoshopなどで描いたイラストのレイヤーをそのまま分割・変形させることでキャラクターを動かします。
目が動く、口が開く、髪が揺れる——そういった表現が2Dの絵のまま実現できるのが最大の特徴です。

VTuberのアバター制作では、ほぼ業界標準と言っていいくらい普及しています。
ゲームのキャラクター立ち絵やビジュアルノベルでも広く採用されており、アニメ調の2D表現とLive2Dはいまや切り離せない関係になっています。

制作ツールの本体は「Live2D Cubism Editor」。

無料で使えるFREE版と、全機能が使えるPRO版の2種類があります。

FREE版とPRO版の主な違い

項目FREE版PRO版
テクスチャファイル数最大1枚(2048pxまで)無制限
ArtMesh数最大100無制限
モーションパラメータ数最大30無制限
ブレンドシェイプパラメータ最大3無制限
デフォーマ数最大50無制限
商用利用年間売上1,000万円未満のみ可可(indieプラン)
無料トライアルなし(最初からFREE)42日間

FREE版でも基本的なモデリングの学習はできます。
ただ、本格的なVTuberモデルや複雑なキャラクター表現を作ろうとすると、ArtMesh数やパラメータ数の制限にすぐぶつかります。
「まず試してみたい」という段階はFREE版で十分ですが、実力がついてくるほどPRO版が必要になる設計です。

2026年度の学割プログラム概要

今回の学割プログラムの実施概要は以下のとおりです。

項目内容
対象期間2026年3月2日 〜 2027年3月31日
対象プランLive2D Cubism PRO for Indie 3年間プラン
割引率80%OFF(通常年の学割は76%OFF)
対象者全世界の学生・教職員
申請方法学生用メールアドレスまたは資格証明書の提出
追加特典Live2D JUKU 基礎講座第一弾の無料視聴(2026年4月30日まで)

通常の3年間プランは税込40,392円です。
80%OFFが適用されると約8,078円ほどになる計算で、3年間使えることを考えると月あたり約224円というかなり現実的な金額になります。

ちなみに通常年の学割(76%OFF)だと約9,693円なので、今回の80%OFFはさらに約1,600円ほどお得です。
「たった4%の差」に見えますが、3年間使い続けるソフトへの投資と考えると、このタイミングで申請する意味は十分あります。

なぜ「80%OFF」なのか——20周年に込めた意味

Live2D社は2026年に創業20周年を迎えました。
この節目を記念して、クリエイターの「未来」をテーマにしたプロジェクト「Shape the Future」を立ち上げています。

「80」という割引率の裏には、「100年後もクリエイターから愛され続ける存在になる」という目標から、これまでの20年を引いた「残りの80年」という意味が込められています。
少し詩的な設定ではありますが、次の世代への投資という意図が割引の設計にも表れているわけです。

学割プログラム自体は2020年にスタートして、これまで全世界で約2万人の学生が利用してきたとのこと。
単純な販促施策ではなく、業界に入ってくる若いクリエイターを育てる場として位置づけていることが伝わってきます。

追加特典「Live2D JUKU」とは何か

今回の学割申請者には、「Live2D JUKU」の基礎講座が2026年4月30日まで無料で見放題になる特典がついてきます。

Live2D JUKUは、Live2D社に所属するデザイナーチーム「Live2D Creative Studio」が運営する公式オンライン講座です。
現場で活躍するデザイナーが制作・監修した内容で、通常はYouTubeの有料メンバーシップ(月額990円)への登録が必要です。
今回の学割特典では、その基礎講座部分が期間限定で無料開放されます。

ツールを安く手に入れることと、使いこなせることは別の話です。
学習コンテンツがセットでついてくるのは、始めたばかりの方にとってはかなりありがたい構成だと思います。
「PRO版を買ったけど何から手をつければいいかわからない」という、最初の詰まりポイントをそのままカバーしてくれる設計になっているんですよね。

公式の説明によると、Live2D JUKUではイラストを描けなくても参加できるよう、テクスチャ調整済みのデータが提供されます。
「絵は描けるけどLive2Dの操作がわからない」という方が最初の一歩を踏み出しやすい内容になっています。

Live2d JUKU 公式サイト

申請から利用開始までの流れ

学割の申請は、公式の学割プログラムページから行います。

まず学生用メールアドレスを準備します。
大学や専門学校が発行したメールアドレスが必要で、個人のGmailやYahooメールは使えません。
学校によってはメールアドレスが発行されないケースもありますが、その場合は在学証明書などの資格証明書を提出することで対応可能です。
国際学生証(ISIC)でも申請できるので、海外の学生にも対応しています。

申請から審査完了まで通常5〜6日かかります。
クーポンが届いたら、Live2D Storeで「Cubism PRO for Indie 3年間プラン」を選んでクーポンを適用して購入する流れです。

4月末の追加特典期限を狙うなら、今すぐ申請に動いたほうが安心です。

VTuberデビューを目指す学生へ

VTuberになるための準備は、Live2Dだけで完結しません。

イラスト制作(自分で描くか外注するか)、モデリング(自分でやるか外注するか)、配信環境の整備など、積み上げるとかなりの金額になりやすいのが現実です。

その中でLive2Dをどう位置づけるかは、目指すスタイルによって変わってきます。

「自分でモデリングできるようになりたい」という方にとっては、Live2D PRO版への投資は直接スキルに還元されます。
実際にモデリングを自分でやっているクリエイターの声を見ていると、「細かい表情の調整を自分でできる」「配信中の思いつきで追加表情を作れる」という点を評価している人が多いです。
外注だと修正のたびにコストとやり取りが発生しますが、自分でできれば動きたいときに動ける。この差は、長く配信を続けるほど効いてきます。

一方、「配信に集中したい、モデルは外注でいい」という方は、そもそもLive2D自体を使う必要がない場合もあります。
プロのリガーに依頼すると10,000〜100,000円以上かかるケースも多いですが、それはそれで合理的な選択です。

学生のうちに3年間じっくりスキルを積める環境が、今年は8,000円ちょっとで手に入ります。
どう使うかは人それぞれですが、少なくとも検討する価値は間違いなくあると思います。

商品画像

VTuberキャラクターデザイン&Live2D超入門

価格:2,695円(税込)

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最新バージョン Cubism 5.3 で何が変わったか

2026年1月にリリースされた最新バージョン「Cubism Editor 5.3.00」についても触れておきます。

今回のアップデートの目玉は、ブレンドモードとオフスクリーン描画の追加です。

ブレンドモードは、RGBのカラーブレンドとアルファブレンドをオブジェクトごとに個別設定できる機能で、10種類以上の合成方法に対応しています。
これまでのCubismでは再現が難しかった、ペイントツールに近い高度な描画表現がモデル上でできるようになりました。
モデリングをやり込んでいる方からすると「やっと来た」という感覚の機能だと思います。

オフスクリーン描画は、複数オブジェクトをメモリ上に描画してからキャンバスに転写する仕組みです。
パーツ内のオブジェクトの重なりを気にせずに不透明度の調整ができるようになり、「パーツを複製して調整する」という手間のかかる作業が不要になる場面が増えます。

また、ブラシシェイプに「正方形」と「線」が追加され、変形ブラシツールやブラシ選択ツールでの作業の幅も広がっています。

学割でPRO版を手に入れておけば、こういった最新機能をリリースと同時に使える立場になれます。
学生のうちから業界標準のツールの最新バージョンに触れておけるのは、地味ながらかなり大きなメリットです。

まとめ

Live2Dの学割プログラムが2026年度限定で80%OFFになりました。
創業20周年記念プロジェクト「Shape the Future」の一環として実施されるもので、対象は「Cubism PRO for Indie 3年間プラン」です。
期間は2026年3月2日から2027年3月31日まで。

追加特典としてLive2D JUKUの基礎講座無料視聴(2026年4月30日まで)もセットになっており、ツールの購入と学習環境がまとめて手に入る構成になっています。

VTuber志望、ゲームキャラクター制作、アニメーション表現に興味がある学生にとって、今年が過去最もコスパよく始められるタイミングです。
申請の審査に5〜6日かかるため、4月末の特典期限を狙うなら早めに動いてください。

▶ Live2D 学割プログラム 申請ページ

よくある質問

Q. 学割は毎年申請が必要ですか?

今回の80%OFF特典は「3年間プラン」が対象なので、1回の申請で3年間分のライセンスが取得できます。
毎年更新する必要はありません。
ただし、80%OFFという割引率は2026年度限定(2027年3月31日まで)なので、期間内に申請することが必要です。

Q. 卒業後もライセンスは使えますか?

購入した3年間プランのライセンスは、在学中・卒業後を問わず有効期間中であれば使用できます。
学生資格は「購入時の条件」であり、ライセンスが途中で失効するわけではありません。

Q. FREE版で始めて途中からPROに切り替えることはできますか?

できます。FREE版で作成したデータはPRO版で開けます。
ただし、PRO版の上限を超えたデータをFREE版で保存しようとするとエラーになります。
本格的に制作を進めるなら、早めにPRO版へ移行するのが無難です。

Q. 学生用メールアドレスがない場合はどうすればいいですか?

在学証明書や学生証などの証明書類を提出することで対応できます。
国際学生証(ISIC)も対象なので、海外の学生でも申請可能です。

Q. Live2D JUKUの特典はいつまで有効ですか?

追加特典として付与されるLive2D JUKUの基礎講座無料視聴は、2026年4月30日までの期間限定です。
それ以降に申請した場合は特典が適用されない可能性があるため、早めの申請をおすすめします。

Q. Live2D JUKUは通常いくらかかりますか?

通常はYouTubeチャンネルの有料メンバーシップ登録が必要で、月額990円となっています。

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