「ゲーム実況を始めてみたい」と思ったことのある方は、思っている以上に多いと思います。
でも実際に始められている人は少ない。
理由はだいたい同じで、「何を揃えればいいかわからない」「配信サイトはどこがいいの?」「収益化ってどこから?」という疑問が重なって、気づけば何もできないまま時間が経つ。
この記事では、ゲーム実況・ゲーム配信を始めるために必要なことを、機材・設定・配信サイト・収益化まで、初心者の方でもわかるように全部まとめています。
2026年時点の最新情報をもとに書いていますので、これ一本を読み切れば「あとは始めるだけ」という状態になれるはずです。
ゲーム実況とは何か・どんな人に向いているか
ゲーム実況とは、ゲームをプレイしながらその様子を動画や生放送として配信するコンテンツです。
自分の声・顔・テキストを組み合わせながら、プレイの様子を視聴者に届けます。
大きく分けると、「録画して編集してから投稿するタイプ(動画投稿)」と「リアルタイムで配信するタイプ(ライブ配信)」の2種類があります。
どちらから始めるかは、自分のスタイルや目的によって変わってきます。
動画投稿型とライブ配信型、どっちが向いている?
| 動画投稿型 | ライブ配信型 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 録画→編集→投稿。質を高めやすい | リアルタイムで視聴者と交流できる |
| 向いている人 | 編集が好き・話すのが苦手な人 | 雑談・即興トークが得意な人 |
| 収益化の入口 | YouTube広告・再生数ベース | スパチャ・投げ銭・メンバーシップ |
| 始めやすさ | 準備に時間がかかる | 機材が揃えばすぐ始められる |
どちらが正解ということはありません。
最初は両方試してみて、自分が続けやすい方に軸足を置くのがおすすめです。
ゲーム実況に向いている人の特徴
よく「ゲームが上手くないと無理では?」という声を聞きますが、そんなことはありません。
長く続いている配信者・実況者の多くが共通して持っているのは、ゲームの腕前よりも「一緒にいて楽しいと感じさせる力」です。

具体的には、こういった特徴を持っている方が向いていると感じます。
- ゲームをしながら話すことへの抵抗が少ない
- リアクションが大きい・感情表現が豊か
- 特定のジャンルやタイトルへの深い愛がある
- 視聴者やコミュニティとのやりとりが好き
- 定期的に更新・配信を続けられる継続力がある
上手くなくてもいいし、面白いことをしゃべれなくてもいいです。
「このゲームが好きで、それを誰かに届けたい」という気持ちがあれば、それだけで始める理由として十分です。
必要な機材リスト|まず何を揃えるか
ゲーム実況を始めるにあたって、最初に必要な機材を整理します。
プレイするゲームの種類(PCゲームかコンソールゲームか)によって、必要なものが少し変わってきます。
PCゲームを配信する場合
PCゲームの配信は、必要な機材が最も少なくて済みます。
基本的に必要なのは以下の3つです。
- ゲームが動くスペックのPC(CPU Core i5以上・メモリ16GB以上が目安)
- マイク(USB接続タイプが手軽でおすすめ)
- OBS Studio(配信ソフト・無料)
カメラは必須ではありません。
顔出しをしない場合はゲーム画面だけで配信が成立します。
コンソールゲーム(PS5・Switch 2など)を配信する場合
コンソールゲームを配信する場合、PCゲームの機材に加えて「キャプチャーボード」が必要になります。
| 機材 | 役割 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| コンソール本体 | ゲームを動かす | — |
| キャプチャーボード | コンソールの映像をPCに取り込む | 5,000円〜30,000円 |
| PC | 配信ソフトを動かす | — |
| HDMIケーブル(2本) | 本体→キャプボ、キャプボ→モニター | 1,000円〜 |
| マイク | 声を録音・配信に乗せる | 3,000円〜 |
| OBS Studio | 配信ソフト(無料) | 無料 |
PS5については本体に配信機能が搭載されているため、キャプチャーボードなしでも簡易配信が可能です。
ただし高画質・高音質を目指すならPCとキャプチャーボードを使った方が品質は上がります。
Switch 2を配信に使う場合の注意点
Switch 2は4K・120fps・VRRに対応しているため、旧世代のキャプチャーボード(HDMI 2.0世代)では映像を正しく取り込めない場合があります。
Switch 2で配信・録画をするなら、HDMI 2.1対応のキャプチャーボードを選ぶことをおすすめします。
ライブ配信自体はFHD(1080p)で十分なケースがほとんどです。
「配信はFHD・録画は4K」という使い分けが、コスパとクオリティのバランスとして現実的です。
マイク選びのポイント
ゲーム実況において、映像よりもマイクの音質の方が視聴者の印象に大きく影響すると言われています。
画質が多少荒くても見てもらえますが、音声がひどいと視聴継続率が下がりやすいです。
最初の一本として選びやすいのは、USB接続のコンデンサーマイクです。
オーディオインターフェース不要でPCに直接挿せるため、設定がシンプルです。
予算3,000〜8,000円程度の製品でも、実況用途では十分な音質が出ます。
配信サイト比較|どこで配信するのがいいか
ゲーム実況・ライブ配信ができる主なプラットフォームは、YouTube・Twitch・ニコニコ生放送・OPENRECの4つです。
それぞれ特徴が異なるので、自分のスタイルや目的に合わせて選びましょう。
| プラットフォーム | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| YouTube | 国内最大規模。動画投稿とライブ配信の両方に対応。アーカイブが残りやすい | 幅広いジャンル・長期的な視聴数を狙いたい人 |
| Twitch | ライブ配信特化。海外ユーザーが多く英語コンテンツに強い。コミュニティ文化が根強い | ライブ配信に集中したい・海外展開を視野に入れている人 |
| ニコニコ生放送 | 日本語コミュニティが中心。コメントが流れる独特の文化 | 日本語圏のコアなゲームファンに届けたい人 |
| OPENREC | ゲーム実況特化の国内プラットフォーム。任天堂ゲームの配信に公式対応 | 国内ゲーム実況文化に根ざして活動したい人 |
最初はYouTube一択でいい理由
複数のプラットフォームを最初から並走させようとすると、管理が大変になって続かなくなります。
最初はYouTube一本に絞ることをおすすめします。
YouTubeはライブ配信のアーカイブが自動的に残るため、配信が終わった後も動画として視聴され続けます。
新規の視聴者がアーカイブ経由でチャンネルを知ってくれることも多く、積み上げ型のコンテンツ資産になります。
チャンネルが安定してきてから、Twitchやニコ生を追加するという流れが現実的です。
任天堂ゲームを配信する場合の著作権について
任天堂は現在、公式ガイドラインに基づいてゲーム実況・配信・収益化を認めています。
以前は収益化のために登録・審査が必要でしたが、そのプログラムは終了し、現在はYouTubeパートナープログラムを通じた収益化が可能になっています。
ただしすべてのタイトルが対象ではなく、一部の作品には制限が設けられている場合があります。
必ず任天堂の公式ガイドラインを事前に確認するようにしてください。
OBSの初期設定ガイド|配信開始まで
OBS Studio(Open Broadcaster Software)は、ゲーム配信・録画に使われる定番の無料ソフトです。
設定項目が多くて最初は戸惑いますが、基本的な設定さえ済んでしまえばあとはほぼ触らなくて大丈夫です。

OBSのインストールと基本設定の流れ
OBS Studioの公式サイト(obsproject.com)からダウンロード・インストールします。
インストール後、「自動設定ウィザード」が起動するので、「配信のために最適化」か「録画のために最適化」を選択しましょう。
続いて、配信先のプラットフォームとの接続設定を行います。
「設定」→「配信」から使用するプラットフォーム(YouTube・Twitchなど)を選び、ストリームキーを貼り付けます。
ストリームキーはYouTube Studioの「ライブ配信」セクションから取得できます。
シーンとソースの設定
OBSでは「シーン」という単位で画面構成を管理します。
例えば「ゲームプレイ画面」「待機画面」「終了画面」のように、用途ごとに画面レイアウトを切り替えられます。
シーンの中に「ソース」を追加することで、映像・音声・テキストなどの素材を配置できます。
PCゲームを配信する場合は「ゲームキャプチャ」または「ウィンドウキャプチャ」ソースを追加します。
コンソールゲームの場合は「映像キャプチャデバイス」ソースを追加してキャプチャーボードを選択します。
配信品質設定の目安
| 設定項目 | 推奨値(FHD配信の場合) |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| フレームレート | 60fps |
| エンコーダ | x264 または GPU(NVENC・AMFなど) |
| ビットレート | 4,000〜6,000 kbps |
| 音声ビットレート | 160 kbps |
ビットレートを上げすぎると配信が不安定になることがあります。
まずは4,000 kbps前後から始めて、安定して配信できることを確認してから上げていく方が無難です。
PCゲーム配信 vs コンソール配信の違い
PCゲームとコンソールゲーム、どちらを配信するかによって、準備のプロセスが少し変わってきます。
| PCゲーム配信 | コンソールゲーム配信 | |
|---|---|---|
| 必要な追加機材 | 基本的になし | キャプチャーボード必須 |
| 設定の手間 | 比較的少ない | 接続・設定に少し手間がかかる |
| 遅延(レイテンシ) | ほぼなし | キャプボのパススルーで対処可能 |
| タイトルの幅 | Steamなど豊富 | 各ハードの独占タイトルに強い |
これからゲーム実況を始める方で、まずPCゲームから試してみたいという場合は、追加機材なしで始められるので敷居が低いです。
すでにコンソールをお持ちの方は、キャプチャーボードを一台揃えることで本格的な配信ができるようになります。
コンテンツ設計の考え方|何をどのくらいの頻度で配信するか
機材と設定が整ったら、次に考えるのは「何を配信するか」「どのくらいのペースで続けるか」です。
これを事前に決めておかないと、最初の数週間でネタが尽きたり、無理なペースで燃え尽きてしまうことがあります。
ジャンルを絞るメリット
最初からいろんなゲームをやる「バラエティ型」と、特定のゲーム・ジャンルに特化する「特化型」、どちらが有利かという話をよく見かけます。
正直なところ、どちらにも利点はあります。
ただし初心者の場合は、特化型の方がコアなファンが付きやすく、チャンネルの方向性が伝わりやすいというメリットがあります。
例えば「ホラーゲーム専門」「格闘ゲーム特化」「インディーゲームを掘り下げる」といった軸があると、同じ趣味を持つ視聴者に見つけてもらいやすくなります。
配信頻度はどのくらいが適切か
「毎日配信しないとチャンネルが伸びない」と思っている方もいますが、これは必ずしも正しくありません。
最終的に視聴者が求めているのは「質の高いコンテンツを定期的に出してくれること」であって、毎日更新それ自体ではないからです。
まずは自分が無理なく続けられる頻度を選ぶことが最優先です。
週1本・週2本から始めて、余裕が出てきたら頻度を上げていく方が長続きします。
毎週決まった曜日・時間に設定することで、視聴者も配信に行きやすくなります。
もしくは、配信プラットフォームやSNSなどで週間スケジュールを出すのもいいでしょう。
サムネイルとタイトルの重要性
YouTubeにおいては、サムネイルとタイトルがクリック率(CTR)を大きく左右します。
どれだけいい配信・動画を作っても、サムネイルで興味を引けなければ再生されません。
最初から完璧を目指す必要はありませんが、以下の点は意識しておきましょう。
- サムネイルに文字を入れすぎない(スマホで見たとき読めないことが多い)
- タイトルにゲーム名とプレイの内容を含める
- 感情・リアクションが見えるサムネイルは反応が取りやすい
収益化の仕組みと現実的な目標
ゲーム実況・配信で収益を得る方法は、大きく分けて以下の種類があります。
主な収益化の方法
| 収益化の方法 | 概要 | 始める条件の目安 |
|---|---|---|
| YouTube広告収益 | 動画・配信に広告が表示されて収益が発生する | チャンネル登録者1,000人・直近12か月で4,000時間の視聴時間 |
| スーパーチャット(スパチャ) | ライブ配信中に視聴者が投げ銭できる機能 | YouTubeパートナープログラム参加後 |
| チャンネルメンバーシップ | 月額制の会員登録。特典コンテンツと引き換えにサポートを受ける | YouTubeパートナープログラム参加後 |
| Twitchサブスクリプション | Twitchの月額課金機能。サブスク収益を配信者と折半 | Twitchアフィリエイト以上 |
| グッズ販売 | オリジナルグッズやデジタルコンテンツの販売 | 一定のファンベースが必要 |
| 企業案件・PR | ゲーム会社やガジェットブランドからの広告依頼 | 数万〜数十万人規模の影響力が必要 |
現実的な収益の目安
「配信で月いくら稼げる?」というのは、チャンネル規模・ジャンル・活動スタイルによって大きく異なります。
あくまで一つの目安として参考にしてください。
- 登録者1,000〜5,000人:YouTubeパートナーの入口。月数百円〜数千円の広告収益
- 登録者1万〜3万人:スパチャ・メンバーシップが機能し始め、月数万円が見えてくる
- 登録者10万人〜:企業案件の打診が増え始め、複数の収益源が安定してくる
初期は収益を目的にするより、コンテンツの質とコミュニティを育てることに集中する方が、長期的にはプラスに働きます。
配信収入だけで生活できるレベルになるまでには、多くの場合数年単位の積み上げが必要です。
副業としての現実的な活用法
最初から「配信一本で食っていく」ことを目指す必要はありません。
本業を続けながら週数回配信して、月に数万円を得るという形は、現在すでに多くのクリエイターが実践しています。
副業という位置づけで始めれば、精神的な余裕を持って続けられますし、「バズらないと意味がない」というプレッシャーからも解放されます。
好きなことを続けながら、少しずつ実績を積み上げていく。
その積み上げ方の方が、長期的には安定した活動につながるケースが多いです。
著作権とゲームメーカーのガイドライン早見表
ゲーム実況を行う際に必ず確認しておきたいのが、各ゲームメーカーの著作権・配信ガイドラインです。
ガイドラインは随時更新されるため、定期的に公式サイトを確認するようにしましょう。
| メーカー | 配信 | 収益化 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 任天堂 | ○ | ○(YouTubeパートナー経由) | 一部タイトルに制限あり。公式ガイドライン要確認 |
| ソニー(PlayStation) | ○ | ○ | 基本的に配信・収益化OK。一部コンテンツに制限あり |
| カプコン | ○ | ○ | 著作権ガイドラインを公式サイトで確認 |
| スクウェア・エニックス | ○(一部制限あり) | ○(条件あり) | ネタバレ範囲の制限があるタイトルが存在 |
| Rockstar Games | ○ | 条件による | BGMの著作権に注意が必要なケースあり |
上記はあくまで2026年2月時点の概況です。
ガイドラインは変更になることがあるため、必ず各メーカーの公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。
よくある失敗例と対処法
失敗①:環境を完璧に整えようとして始められない
「いい機材が揃ったら始める」「もう少し上手くなったら」という状態が続いて、気づけば何ヶ月も経っていた──これはよくある話です。
最初の配信は誰も見ていません。
音声が多少悪くても、画質が完璧でなくても、誰も気にしません。
まず始めることが、すべての前提です。
失敗②:最初から複数プラットフォームで配信しようとする
YouTube・Twitch・ニコ生・X(旧Twitter)を同時に回そうとして、管理が追いつかなくなるパターンです。
最初は一つのプラットフォームに集中して、そこで安定した配信リズムを作ることを優先しましょう。
失敗③:再生数・登録者数ばかり気にして燃え尽きる
最初の数ヶ月は、どんなに頑張っても数字がなかなか動かないことがほとんどです。
それは努力が足りないのではなく、コンテンツが積み上がるのに時間がかかるからです。
数字よりも「前回より話しやすかった」「この編集うまくできた」といった自己評価を基準にする方が、精神的に長続きします。
失敗④:音声設定をおろそかにする
映像は多少荒くても見てもらえますが、音声が悪いと視聴継続率が大幅に下がります。
マイクの選定と、OBSの音声ミキサー設定(ノイズ除去・音量バランス)には早めに取り組むことをおすすめします。
まとめ|始めるのは今日でいい
ゲーム実況を始めるために必要なことは、この記事で一通りカバーできました。
必要な機材を揃える。
OBSをインストールして基本設定をする。
配信するプラットフォームを一つ決める。
ゲームをしながら声を出す。
これだけです。
最初の配信が完璧である必要はありません。
続けながら上手くなっていくのが、この世界の当たり前のルートです。
「やってみた結果」をSCENA.ggも一緒に見ていきたいと思っています。
FAQ
ゲームが上手くなくても実況者になれますか?
なれます。ゲームの腕前よりも、一緒にいて楽しいと感じさせる力の方が、長期的には大事です。うまくないからこそ生まれる面白さもありますし、視聴者と一緒に上達していくスタイルも人気があります。
スマホだけでゲーム配信はできますか?
スマホゲームであればスマホ単体でも配信可能です。ただしコンソールゲームやPCゲームを本格的に配信するにはPCが必要になります。
最初に買うべき機材は何ですか?
PCゲームであればマイク一本から始められます。コンソールゲームであればキャプチャーボードが必要です。カメラは必須ではなく、続けると決めてから追加で揃えれば十分です。
YouTubeの収益化条件を教えてください。
YouTubeパートナープログラムへの参加には、チャンネル登録者1,000人以上・直近12か月で4,000時間以上の公開動画視聴時間(またはショート動画の視聴回数条件)を満たす必要があります。条件は変更になる場合があるため、YouTube公式ヘルプで最新情報をご確認ください。
顔出しをしないと視聴者は増えにくいですか?
顔出しをしなくても大きなチャンネルに成長している実況者は多数います。VTuberという文化がそれを証明していますし、ゲームプレイの腕前・トーク・編集クオリティで勝負できます。
任天堂のゲームは配信・収益化できますか?
現在は任天堂の公式ガイドラインに基づき、YouTubeパートナープログラムを通じた収益化が認められています。ただし一部タイトルには制限がある場合があるため、配信前に任天堂の公式ガイドラインを必ず確認してください。
配信の視聴者がゼロでも続けるべきですか?
続けることをおすすめします。配信のアーカイブは視聴者ゼロの状態で積み上がっていきますが、それが検索経由で発見されるコンテンツ資産になります。最初の数ヶ月は「練習と仕込みの期間」と割り切ることが大事です。
何時頃に配信するのが視聴者が集まりやすいですか?
一般的には平日の夜(20時〜23時)や土日の昼〜夜が視聴者が集まりやすいとされています。ただし自分の視聴者層が固まってきたら、YouTubeのアナリティクスで「視聴者が最もアクティブな時間帯」を確認して配信時間を調整するのがベストです。
OBSの設定が難しくてわかりません。どうすればいいですか?
OBSの「自動設定ウィザード」を使えば、PCのスペックに合わせた推奨設定を自動で行ってくれます。まずウィザードで設定してから、細かい調整は配信を続けながら少しずつ行うのがおすすめです。
配信とゲームプレイに集中力が分散して、プレイが雑になります。どうすれば?
これは多くの初心者が感じることで、慣れると解消されます。最初は「しゃべりながらプレイする」ことに慣れるために、簡単なゲームや一度クリアしたゲームから始めるという方法も効果的です。


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