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【Steam】狂気のデバッグ体験『※This Game Is Not Real.』デモ版が無料配信中!配信者に激推ししたい理由

2026 2/25
おすすめ インディーゲーム ニュース
2026年2月25日

「次は何のゲームを配信しよう…」「リスナーと一緒に考察して盛り上がれる、ちょっと変わったホラーゲームはないかな?」 ゲーム実況者やVTuberとして活動していると、必ずぶつかるのが「配信映えするゲーム選び」の壁ですよね。

そんな悩めるクリエイターの皆さんに、今SNSで猛烈な勢いでバズっている超注目タイトルをご紹介します。

それが、2026年2月22日にSteamで待望の無料デモ版がリリースされたばかりの『※This Game Is Not Real.(ディスゲームイズノットリアル)』です。

X(旧Twitter)ではすでに開発者のポストが数千規模のエンゲージメントを獲得しており、「世界観がエグすぎる」「考察が止まらない」とコアなゲーマー層を中心に話題沸騰中。
本作は単なるホラーゲームではなく、プレイヤー自身が「ゲームそのもの」になって開発者と対話するという、狂気に満ちたメタフィクションとなっています。

公式サイト

今回は、なぜこのゲームが今の配信トレンドにぶっ刺さるのか、そして配信でいかに「神クリップ(切り抜き動画)」を作れるのか、クリエイター視点で徹底的に解説していきます!

目次

『※This Game Is Not Real.』とは?狂気のデジタル・サイケ・ホラー

本作は、個人ゲーム開発者の「びぶ/viv」氏が手掛ける、破滅系ブロマンス心象ホラーノベル(心理的ホラー・ビジュアルノベル)です。
まずは、他のインディーゲームとは一線を画す、その狂気の設定と魅力から見ていきましょう。

プレイヤー自身が【GAME】となり、開発者と【TALK】する異色作

一般的なゲームでは、プレイヤーは主人公となるキャラクターを操作して世界を冒険します。
しかし本作の主人公は「人間」ではありません。プレイヤーは【GAME】という存在そのものになり、少し妄想気味のゲーム開発者と直接【TALK(会話)】をしながら物語を進めていくという、斬新すぎるメタ構造を持っています。

開発者の頭の中や、PCのプロジェクトデータを探索し、バグを取り除き、記憶の欠片を集めてゲームを「完成」させることが目的です。
ゲームをプレイしているはずが、いつの間にかフィクションと現実の境界線が曖昧になっていくこの感覚は、『Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部!)』や『KinitoPET』などのメタホラー作品を愛好する層に深く刺さるシステムだと言えます。

閲覧注意!BL要素と18禁サイコホラーが入り交じる毒々しい世界観

本作を語る上で絶対に外せないのが、美しくも毒々しい手描きのアートワークと、容赦のないダークな世界観です。

開発者自身の心象風景を描いたようなプロジェクトデータ内には、暴力表現、自傷行為、そして精神的な圧迫感を与えるサイコホラー要素がふんだんに盛り込まれています。また、キャラクター間の関係性には「破滅系ブロマンス(BL要素)」も含まれており、ただ怖いだけでなく、登場人物の歪んだ愛憎劇に惹き込まれる仕掛けが用意されています。

もちろんホラーゲームの定番である「ジャンプスケア(突然の大きな音や映像で驚かせる演出)」もマイルドに存在するため、ホラー実況特有の「良いリアクション」が取れるのも配信者にとって嬉しいポイントです。

なぜ今、配信者やVTuberに絶対おすすめなのか?3つの理由

Steamには毎日数え切れないほどのインディーゲームがリリースされていますが、なぜ『※This Game Is Not Real.』がここまでVTuberやストリーマーの実況に向いているのでしょうか。その理由は大きく3つあります。

1. 視聴者との「考察・議論」が最高に盛り上がる

本作はUIがデバッグ画面のようになっており、「ポイント&クリック」で怪しい箇所を探索していくシステムを採用しています。実はこのシステム、配信と非常に相性が良いのです。

アクションゲームのように常に手を動かす必要がないため、「リスナーのみんな、画面のどこをクリックしたらいいと思う?」「さっきの開発者の発言、裏にどんな意味があるんだろう?」と、コメント欄を巻き込んだ参加型の配信を自然に作り出すことができます。

近年流行している「AIデスゲーム」や「人狼系の心理戦」が好きなリスナー層との親和性が非常に高く、配信のエンゲージメント(コメントの流れる速度や、視聴者の滞在時間)を劇的に引き上げてくれるはずです。

2. X(旧Twitter)で公式発信がバズり、エンゲージメントが爆発中

配信活動において「今、SNSで話題になっている波に乗る」ことは、新規の視聴者を獲得するための基本戦略です。

本作の開発者である「びぶ/viv(@ruuya1124)」氏の公式Xアカウントでは、美麗で不気味なイラストや開発進捗が定期的に発信されており、その独自の世界観から多数のファンを獲得しています。

Tweets by ruuya1124

今のタイミングで「Xで話題の『※This Game Is Not Real.』やってみる!」とサムネイル付きでポストして配信枠を取るだけで、普段あなたの配信を見ていない新規のホラーゲームファンや、本作のコアなファンが検索から遊びに来てくれる可能性が極めて高いのです。

3. 「ハッピーエンドが存在しない」という不穏な設定がもたらす絶望感

公式情報として、本作には「ハッピーエンドが存在しない」ことが明言されています。 実はこれ、配信において最高のスパイスになります。
「どうせ最後は主人公が助かって大団円なんでしょ?」というリスナーの安心感が最初からへし折られているため、プレイヤーもリスナーも常にピリピリとした緊張感を持って画面を見つめることになります。

絶望に向かって進んでいく物語の中で、配信者であるあなたがどんな感情を露わにするのか。
息を呑むのか、悲鳴を上げるのか、それとも無言になってしまうのか。そのエモーショナルな反応こそが、視聴者が一番見たい「最高の撮れ高(切り抜きポイント)」になるのです。

配信で最大限に活かすための見どころと注意点

いざ配信でプレイするにあたって、より魅力的な実況にするために事前に知っておくべきポイントをまとめました。

デバッグ画面風のUIとポイント&クリック探索の魅せ方

画面構成が非常に独特なので、ただ黙ってクリックするのではなく、常に自分の思考を言語化することが重要です。

「今、〇〇のファイルが開けそうだからクリックしてみるね」「うわ、赤いエラーコードが出た…ちょっと読み上げてみるよ」と、自分が何をしているのかを言葉に出して実況しましょう。

また、テキストを感情を込めて読み上げる(いわゆる朗読プレイ)が得意なVTuberさんであれば、妄想気味の開発者との対話シーンで演技力を存分に発揮できる大チャンスです。声のトーンを変えて、狂気に満ちた世界観をさらに演出してみてください。

配信時の注意:センシティブ表現とゾーニングについて

本作は「心象ホラー」と銘打たれている通り、暴力表現、自傷行為の描写、精神的な圧迫感を与えるサイコホラー要素がしっかりと含まれています。

YouTubeやTwitchで配信する際は、必ずサムネイルや配信タイトルに「※ホラー・一部センシティブ表現あり」と記載し、リスナーへの配慮(ゾーニング)を忘れないようにしましょう。

心の準備ができていないリスナーを不快にさせないよう配慮ができる配信者は、かえって視聴者からの信頼度が高まります。

まずは無料のデモ版をプレイして「古参アピール」をしよう!

現在リリースされているのは、ゲームの序盤の空気を味わうことができる無料のデモ版です。

デモ版はSteamで絶賛無料配信中(2026年2月22日リリース)

Steamストアページから、誰でも今すぐ無料でダウンロードしてプレイ可能です。サクッと遊べるボリュームなので、長時間のゲーム配信が難しい方でも「深夜の単発ホラー枠」として気軽に手を出せます。

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Steam インディーゲーム ホラーゲーム メタフィクション 実況向け

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