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2026年2月版 配信ソフト徹底比較【初心者向け】OBS・Streamlabs・Restreamの違いと必要機材・設定完全ガイド

2026 2/25
配信ツール OBS・配信拡張 おすすめ デバイス ニュース
2026年2月24日2026年2月25日
目次

2026年2月現在、配信を始めるなら何を選ぶべきか?

2026年2月現在、ゲーム配信やライブ配信を始めたい初心者がまず直面するのが「配信ソフト選び」です。

主な選択肢は以下の3つ。

  • OBS Studio
  • Streamlabs Desktop
  • Restream

さらに機材選び、ビットレート設定、回線環境まで考える必要があります。

この記事では、

・配信ソフトの違い
・初心者に最適な選び方
・最低限必要な機材
・ビットレートの具体的な目安
・失敗しやすいポイント

を一つの記事で整理します。

配信初心者が迷いがちなポイント(PCスペック、使いやすさ、CPU負荷、将来の収益化)を軸に、OBS・Streamlabs・Restreamの違いを実用目線で整理します。この記事を読めば、自分に合う配信ソフトが即決できる状態になります。

配信を始める前に「土台」を固めたい人向けの完全ガイドです。


配信ソフト徹底比較【2026年2月版】

OBS Studioとは?(結論:迷ったらこれ)

公式サイト:https://obsproject.com/

世界的に最も利用者が多い無料配信ソフトです。

OBSは世界標準の無料配信ソフトです。
プロも初心者も最終的にここに落ち着きがち。

OBSのメリット

  • 完全無料
  • 動作が軽い(同条件ならStreamlabsより軽い)
  • 画質・音声・シーンの調整自由度が高い
  • プラグインが豊富で拡張できる
  • 長期運用に強い(“育てられる”)

OBSのデメリット

  • 最初は設定項目が多く、取っつきにくい
  • テンプレや演出は自分で作る前提

OBSが向いている人

  • 長く配信を続けたい
  • 収益化を視野に入れている
  • PCスペックが平均以上
  • 「最初だけ頑張って覚える」タイプ
SCENA.gg

SCENA.ggの中の人や、シーナ(SCENA.ggのAIVtuber)もOBSを使っています!


Streamlabs Desktopとは(結論:すぐ始めたい人向け)

公式:https://streamlabs.com/

初心者向けに設計された配信ソフト。

Streamlabsは「初心者が今すぐ配信できる」方向に寄せた設計です。

Streamlabsのメリット

  • UIが分かりやすい
  • テンプレ・演出・通知が簡単
  • “それっぽい配信画面”が速攻で作れる

Streamlabsのデメリット

  • OBSより重くなりやすい(低スペックPCだと顕著)
  • 細かい調整はOBSほど自由ではない
  • 一部機能は有料プラン前提

Streamlabsが向いている人

PCに余裕がある

とにかく最短で配信を始めたい

演出を簡単に作りたい

SCENA.gg

プラグインを直感的に導入できるのは強い!Twitch連携もしているので、部分使用だけでも助かってます。


Restreamとは?(結論:同時配信したい人向け)

公式:https://restream.io/

同時配信向けクラウドサービス。

Restreamのメリット

  • 同時配信ができる(YouTube + Kickなど)
  • コメント統合などの便利機能
  • ブラウザ中心でも運用しやすい

Restreamのデメリット

  • 無料プランは制限がある
  • 単体の配信品質・細かい制御はOBSに劣る
  • 結局OBS等と組み合わせるケースが多い

Restreamが向いている人

配信先を増やしてテストしたい

最初からマルチ配信したい

海外も視野に入れている


【比較表】初心者が気にするポイントで3つを比べる

比較項目OBSStreamlabsRestream
価格無料基本無料基本無料
始めやすさ△◎○
動作の軽さ◎△○
画質・音の調整◎○△
演出テンプレ△◎○
同時配信△△◎
将来性◎○○

初心者の結論:あなたはどれを選ぶべき?

迷ったらOBS(いちばん後悔しにくい)

最初は少し大変でも、長く続けるほどメリットが効いてきます。

「今日から配信したい」ならStreamlabs

ただし、PCが弱い場合は要注意。重いと感じたらOBSへ移行が現実的です。

同時配信が目的ならRestream

ただ、最終的にOBS + Restreamという構成に落ち着く人も多いです。


低スペックPCで失敗しない選び方

結論だけ言うと、

  • 軽さ重視ならOBS
  • Streamlabsは低スペック環境だとキツいことがある
  • Restreamは用途が違う(同時配信特化)

配信が重い=視聴者が離れやすい、なので、初心者ほど「安定」を優先してください。


将来的に収益化するなら?(結論:OBSが強い)

収益化まで考えるなら、OBSが有利です。

  • 安定性が高い
  • 音声・画質が詰められる
  • 演出も段階的に育てられる

配信は、視聴者の「見やすい」「聞きやすい」が正義です。
その土台を作りやすいのがOBSです。


よくある質問(FAQ)

無料だけで配信できますか?

できます。OBS・Streamlabs・Restreamはいずれも無料で開始可能です。

初心者はどれが一番簡単?

操作だけならStreamlabs。ただし、長期運用ならOBSが強いです。

最初に覚えるならどれ?

迷う時間が長いほど損なので、基本はOBS推奨です。



配信に必要な最低機材【2026年2月版】

配信ソフトを選んだら、次に気になるのが機材です。

「高い機材を揃えないとダメ?」
「まず何を買えばいい?」

結論から言うと、最初は最低限でOKです。

ここでは、配信初心者が失敗しない“最低構成”を解説します。


① PC(最重要)

配信の土台はPCです。

最低ライン(2026年2月基準)

  • CPU:Core i5 / Ryzen 5 以上
  • メモリ:16GB
  • GPU:GTX1660 / RTXシリーズ / RXシリーズ相当以上

ポイントは「ゲーム+配信を同時に処理できるか」。

PCが弱い場合は:

  • 画質を下げる
  • フレームレートを30fpsにする

などで調整可能です。


② マイク(音質は想像以上に重要)

初心者が軽視しがちですが、

視聴者は“画質より音質”を重視します。

最低限:

  • USBコンデンサーマイク

理由:

  • オーディオインターフェース不要
  • 設定が簡単
  • 価格も抑えられる

ノートPC内蔵マイクは非推奨です。
音がこもるだけで離脱率が上がります。


③ イヤホン or ヘッドセット

スピーカーで配信すると、

  • ハウリング
  • エコー
  • 音ズレ

が発生します。

最低限、有線イヤホンでOKです。


④ Webカメラ(顔出しする場合)

顔出ししないなら不要。

顔出しする場合は:

  • フルHD対応Webカメラ
  • 明るい部屋

だけで十分です。

照明を1つ置くだけで画質は劇的に改善します。


⑤ キャプチャーボード(必要な人だけ)

必要になるのは:

  • Switchなど家庭用ゲーム機配信
  • PS5配信

PCゲームのみなら不要です。


最低構成まとめ

用途必須できれば
PC配信PC / マイク / イヤホンWebカメラ
Switch配信PC / マイク / イヤホン / キャプボWebカメラ

いくらかかる?

最小構成なら:

  • マイク:5,000〜10,000円
  • Webカメラ:5,000円前後
  • キャプボ:15,000円前後

高額機材は後回しでOK。

最初は“続けられるかどうか”が最重要です。



2026年2月時点の現実

配信市場は成熟しています。

しかし、

  • 高級機材=伸びる
    ではありません。

大切なのは:

  • 安定
  • 音質
  • 継続

機材は「必要になったら強化」するのが最適です。


配信ビットレート設定の目安【2026年2月版】

配信ソフトを入れて機材も揃えたら、次に迷うのが「ビットレート設定」です。

ビットレートとは、映像のデータ量=画質に直結する数値のこと。

しかし、高くすればいいわけではありません。

回線やPC性能とバランスが重要です。


配信プラットフォーム別の目安

YouTube Live

解像度推奨ビットレート
720p 30fps3,000〜4,500 kbps
720p 60fps4,500〜6,000 kbps
1080p 60fps6,000〜9,000 kbps

初心者は720p 60fps / 4,500kbps前後から始めるのが安定です。


Twitch

Twitchは上限が厳しめ。

  • 最大6,000kbps

初心者は
720p 60fps / 4,500〜6,000kbpsが安定。


Kick

Kickは比較的余裕がありますが、
視聴者回線も考慮し、6,000kbps以内が無難。


回線速度の目安

上り速度は最低でも:

  • 10Mbps以上推奨

安定重視なら15Mbps以上あると安心です。


初心者がやりがちな失敗例

ここが重要です。

配信が伸びない原因の多くは、技術以前に“基本ミス”です。


① ビットレートを上げすぎる

画質を良くしたくて最大値にすると、

  • カクつき
  • フレーム落ち
  • 配信停止

の原因になります。

安定>画質。


② マイク音量が小さい

自分では問題なく聞こえていても、
視聴者側では小さいことが多い。

OBSの音量メーターで「黄色〜たまに赤」くらいが目安。


③ ゲーム音が大きすぎる

声よりゲーム音が大きいと即離脱されます。

目安:

  • 声:-10〜-5dB
  • ゲーム音:-20〜-15dB

④ 配信前テストをしない

録画テストは必須です。

いきなり本番は失敗率が上がります。

2026年2月時点の配信市場の現実

配信人口は増えています。

しかし、

  • 高機材=成功
  • 長時間配信=成功

ではありません。

重要なのは:

  • 安定性
  • 音質
  • 継続
  • 差別化

環境を整えた人から、伸びます。


最終まとめ|2026年2月の初心者最適解

■ ソフト → 迷ったらOBS
■ 機材 → 最低限でOK
■ 設定 → 安定重視
■ 成功の鍵 → 継続

最初から完璧を目指す必要はありません。

「安定して続けられる環境」を作ること。

それが、最短ルートです。

SCENA.gg

配信をはじめたらぜひSCENA.ggのXやこのコメントで教えてくださいね!拝見しに行きます!

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